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BRI-Xについて
Brain Research & Innovation 株式会社、BRI-X(ブリクス)は、難しい脳科学を、わかる・体験できる・使えるものへ変える会社です。企業の商品・サービス開発をサポートする場面では、脳波を使った研究開発を中心に、仮説、計測、解析、生理学的解釈、自走化まで伴走します。教育現場では、生徒と先生が本当の脳科学を共に学び、探究できる環境づくりを支援します。また、個人の方には、自分自身の脳を知る科学的な体験の機会の可能性を一緒に探ります。
脳科学を、活かせる知へ。
知を、次の価値へ。
Neuroscience Translation & Empowerment

Brain Research & Innovation 株式会社
BRI-X(ブリクス)は、公益財団法人 神奈川産業振興センター 会員組織(KIP会)に所属する企業です
なぜBRI-Xをつくるのか
目に見えにくい「人間の反応や体験」を科学的にとらえて、次の判断につかえるように。
脳の変化や、人が感じる快適さ、心身の反応、学びの効果など、目に見えにくいものを科学的に捉えることは簡単ではありません。
研究の知見があっても、それを実際の研究計画や商品開発、教育・研究活動へどう生かせばよいのか、判断に迷う場面があります。
BRI-Xは、脳科学・神経生理学の知見と研究の現場をつなぎ、知りたいことを整理し、適切な方法で確かめ、その結果を次の判断へつなげるために生まれました。


研究の問いから、生理学的な意味まで。
研究の一部だけを見るのではなく、問いから結果の意味までを、一つの流れとして考えます。
何を明らかにしたいのか。そのために、どのような仮説を立て、何を比較し、どのように計測・解析するのか。そして、得られた結果から何が言えるのか。研究では、これらを一つの流れとして考えることが大切です。
BRI-Xは、ヒト脳波・神経生理学を中心とする専門性をもとに、研究の問い、仮説、実験デザイン、計測、解析、生理学的な解釈までをつなげて考えます。
また、脳波を使うこと自体を目的にはしません。研究の目的に照らして、別の方法が適している場合には、その可能性も含めて検討します。
神経科学と脳波を専門とするスタッフが、サポートの中核に直接関わります。
ご相談から研究設計、解析、結果の解釈まで、同じ専門家が研究の流れを見ながら支援します。
BRI-Xでは、ヒト脳波、神経科学、生理学を専門領域として、約30年にわたり研究・教育に携わってきた代表スタッフが、お客様との対話から研究上の重要な判断まで直接関わります。
研究では、問いの立て方、実験条件、計測方法、解析方法、結果の解釈が互いに関係しています。それぞれを別々に考えるのではなく、研究全体を見ながら判断することが大切です。
ご相談の内容や研究の段階に応じて、必要な部分だけの支援にも、研究全体の支援にも対応します。
※サポートの中心を担う代表者の専門領域・研究教育経験の概略については、こちらからご覧いただけます。

分かることと、分からないことを分ける。
データから言えることを科学的に丁寧に見極めます。
研究では、期待した結果が得られるとは限りません。また、一つの結果だけでは、はっきりと結論づけられないこともあります。
BRI-Xは、得られたデータをもとに、何が言えるのか、何はまだ言えないのかを整理します。結果を一つの解釈に当てはめるのではなく、別の可能性や研究上の限界についても検討します。
確かなことと、これから確かめる必要があることを分ける。それが、次の研究や開発につながります。

研究と教育に、共通する姿勢
答えだけでなく考え方も共有し、次はお客様自身でも考え、判断できるようになることをめざします。
研究を進めるうえで大切なのは、結果や方法を知ることだけではありません。なぜその方法を選ぶのか、結果をどう読み取り、次に何を考えるのか。その過程を理解することも大切です。
BRI-Xでは、研究設計や計測、解析を支援する際にも、判断の理由や考え方をできるだけ分かりやすくお伝えします。お客様と一緒に考えながら進め、その経験を次の研究や開発にも活かしていただくことを大切にしています。
この姿勢は、企業R&Dの研究支援でも、大学・研究機関での研究活動でも、教育や人材育成でも変わりません。

研究を、次の価値へ。
研究で得た知見を、次の研究、開発、教育へつなげます。
研究の価値は、結果を得ることだけではありません。そこから何を学び、次にどう活かすかによって、その意味はさらに広がります。
BRI-Xは、研究で得られた知見や経験を整理し、次の研究課題や商品・サービスの開発、教育や人材育成へどう活かすかを、お客様と一緒に考えます。
一つの研究を、その場で終わらせない。科学的に確かめたことを、次の判断や新しい取り組みに活かしていくことを大切にしています。

